ツヤのあるまとまる髪になる方法をご紹介

自宅で白髪染め、カラートリートメントはこんな人にオススメ 

ヘアカラー

自宅でケアできるカラートリートメント。

毎日のトリートメントで白髪をカバーしてくれる優れもの!

実際に染まるの?髪や肌のは大丈夫なの?

そんな疑問を解決いたします。

青森県青森市 美容師 川合 じん
美髪アドバイザー 川合 じん                           

自宅で白髪染め、カラートリートメントはこんな人にオススメ

年齢とともの白髪が出てくると、この白髪を何とかしたい!と思う方も多いですよね。

白髪をカバーする方法は、カラーやヘアマニキュア、ヘナに加えて、自宅でできることで話題のカラートリートメントも注目されています。

そんな方ートリートメントがオススメな人は、

・髪が多くて広がる方。
・白髪が少ない方。
・カラーをやめていきたい方。
・カラーでアレルギーが出てしまった方

そんな方がオススメです。

また、しっかり白髪がそまることはないのと、髪を明るくすることができないので、カラーの仕上がりに満足している方や、トリートメントでしっとりしてしまうので髪のボリュームが気になる方はオススメできません。

カラートリートメントのメリット

カラートリートメントは、カラー剤やヘアマニキュアと違って、あくまでもトリートメントです。

なので、薬剤でのデメリットは心配なく、トリートメントのメリットはそのままです。

髪を労わって、ダメージすることはほとんどない

髪の表面に作用するものなので、薬剤のように髪の中をダメージさせることはありません。

薬剤では、髪のキューティクルを開いて、髪の中に色素を入れていきます。なので、髪の表面と内部に負担がかかります。

ですがカラートリートメントは、色のついたコーティングなので、髪を痛めることはありません。また、手触りやツヤ感にもつながります。

コーティングで色をつけるので、髪を明るくする力はなく、黒い髪はそのまま黒いままです。

ボリュームダウンにつながる。

髪の表面にコーティングしてくれて、色のついたトリートメントで髪を守ってくれるので、髪がしっとりとしてまとまりやすくなります。

ですが、髪のボリュームが気になる方は、ペタッとしてしまうのでオススメできません。

手軽で時短になる。

美容室でカラーをする必要が無いので、手間がかかりません。

美容室でカラーをすれば、2時間ほどかかりますし、自宅のカラーでもつけるのに15分、置く時間だけで30分ほどはかかります。

カラートリートメントは10分ほどの時間で繰り返すことで徐々に染まってくれます。

毎日のシャンプーの時間は少しかかってしまいますが、日々のケアを少しプラスする程度で白髪をカバーしてくれる優れものです。

カラートリートメントのデメリット

色持ちが悪い

通常のカラーと違い、カラートリートメントは、髪の表面に吸着するものなので、毎日のシャンプーで落ちてしまいます。

もともとは、ファッションのヘアカラーを長持ちさせるためのものが、白髪にも吸着するように改良されたものなので、髪にしっかり染まるものではないのがデメリットのひとつです。

一回では、染まらない

少しづつコーティングで染まるものなので、一度のトリートメントでは満足な仕上がりは難しいです。

毎日連続して使うことで髪にいろがついてくるので、最低でも1週間は使い続けましょう。

またカラーのように髪を明るくすることができないので、黒い髪はそのまま色が変わらずに白い毛の色が変わるイメージです。

美容室の施術と相性が悪い

カラートリートメントは、髪の表面に吸着しているので、美容室でのカラーやパーマをするときに薬剤の反応に影響が出てしまい、思うような仕上がりにならない可能性があります。

なので美容室でカラーやパーマをするときは、必ず美容師さんに伝えるようにしましょう。

カラートリートメントの原理

カラートリートメントは2つの主成分が特徴です。

塩基性染料

髪のキューティクルに吸着するための方法でイオンの力を使います。

マイナスのイオンとプラスのイオンでくっつくことで離れにくくしてくれるものです。

これはヘアマニキュアの吸着の仕方が同じですが、マニキュアほどはくっつくことができないので、色落ちがしやすいです。

髪のコーティング

HC染料

これは、キューティクルの隙間から髪に中に入り込む役割をしてくれます。

ですが、色素の粒はキューティクルの隙間にしっかり入るほど小さくはなれないので、塩基染料の染まりを補助してくれる程度になります。

 

この2つの成分が、髪に色をつけてくれるものです。

もともとの髪の色は髪の中にあるメラニンで黒くなっているので、このメラニンに作用することはありません。なので、髪が明るくなることはなく、髪の表面にコーティングをすることで髪に色がつきます。

カラートリートメントの使用しているひとの声

私のお客様でもカラートリートメントを使っている方はいらっしゃいます。

美容師からするとカラートリートメントはよくないという声も多いですが、利点があるのも事実です。

髪質や、仕上がりをしっかり理解してから使っていきましょう。

 

例1

髪が硬くて広がりやすいお客様でカラートリートメントを使い始めた方は、髪がしっとりしてコンパクトになりました。色も自然な色味で、白髪が目立たなくなり綺麗な質感になりました。

 

例2

カラーで痒みが出てしまった方でカラートリートメントに変えた方は、痒みを感じることもなく、自然な仕上がりに喜んでいます。

 

このようにメリットも多いので美容師から見てもカラートリートメントは悪いものではありません。

ですが、カラーの色味やパーマデザインを楽しみたい方はオススメできません。

どうしても残留してしまった色素が邪魔をしてしまうからです。

また、髪のボリュームがなくなってきてしまったりする場合は、カラートリートメントを使うことで髪がペタッとして髪にハリがなくなってしまうので要注意です。

 

この記事を書いた人
川合 じん

青森県青森市で美容師をしている川合じんです。ツヤツヤでまとまる髪と提供する美髪専門サロン『Natural』に勤務しています。
マンツーマン対応で、お客様のお悩みに真剣に向き合うことで、理想の髪を提供いたします。
髪のお悩みを抱える方や、美容室に不安を抱えるな方は是非一度ご相談ください。

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